「最近の記事」

「泉の森」という名前に、ふさわしい句を紹介してます!!!

2018/07/06         

       泉の森吟行報告                                                                                                             臼井 走 梅雨晴れ間の一日、自然豊かな緑濃い、そして水豊かな泉の森吟行は30名210句の大吟行となりました。月並みですが季語を中心に吟行を振り返ってみたい...

今回も関山さんが、主宰の句を読み解いてくださいました!!

2018/06/22         

中西夕紀の句鑑賞  「都市」六月号より                 関山恵一(春野・丘の風 所属)     涅槃図の中に潜める絵師の顔  ほとんどの寺院に掲げられている涅槃...

久しぶりに燐さんが書いています!

2018/06/11         

              都市の1句(43)                         本多燐           枯木道行き着くところ版画展      安藤風林  この枯木道は真っすぐなのか曲がりくねっているのか、いずれにしろ距離があることを想起させるのは、行き着くところという表現による。そして行き着くところにある版画展が銅版画、例えばエッチングのいろいろの黒を使った小品の展観を想起させる...

心地良い、5月の吟行でした!写真も積さんの作品です。

2018/05/30         

                初夏の柿生の里散歩道(五月吟行記)                               長谷川積        五月連休中の五日、参加者は少ないだろうなとの予測に反し三十四名のいつもより多くの方が集まり嬉しい誤算。  先ずは集合の柿生駅からバスで吟行出発点まで移...

オーロラ句会初参加の萌さんの感想です。今回の句集ご入用の方は、亘さんへ。

2018/05/21         

第八回オーロラ句会に参加して                             堤 萌 五月二十一日成瀬駅前市民センターにて第八回「オーロラ句会」十句一塊のコンクール句会が開かれた。初めての参加なので選句の仕方などに少し戸惑いを覚えた。それにしても皆力作が多く、気合が入っている作品ばかり。一位天、二位地、三位人、という選...