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俳句でおしゃべり-都市ー

「都市」での活動や俳句に繋がる文章や会員のエッセイ等の語り場にしていきたいと思います。
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吟行日和の9月の吟行だったそうです!

      9月吟行記 「府中市郷土の森博物館」                         樋口冬青9月1日、二百十日、震災忌。天気予報によると「曇り、所により一時雨」。今年の夏は記録的な暑さだった。「命にかかわる暑さ」という言葉もよく耳にした。立秋はとうに過ぎたというのに、日が出ればまだ真夏の暑さである。今日のような日はありがたい。吟行日和といえるだろう。しかし「秋」はあるのか?      ...
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風林さんが、面白い句を取り上げています。

        都市の一句(44)         安藤 風林         四時限目生徒ともども目借時      金野 露山楽しい句である。作者は学校の教師である。四時限目だからおそらく午後一番の授業だろう。生徒たちは中学生か高校生だろうか。ちょうど育ち盛りで血気盛んな時である。お昼の弁当を食べ校庭で球技など運動をやって軽い疲れがあるのだろう。授業が始まり机に座ればもうたまったものではない。生理...
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これまた、第三回海の俳句全国大会参加報告です!!

第3回復興いわき海の全国俳句大会に参加して                       砂金 明 7月15日第3回復興いわき海の俳句大会へ参加の為「都市」の会員は中西主宰と共に21名いわき駅に到着した。すぐに貸し切りバスで海岸線探訪へと出発。配られた銘菓「じゃんがら」をいただき、お土産にしたいと思う。 海岸線を走るが、完成した堤防は嵩上げされ高くて海が見えない。斜面に小さな松の植樹された防潮堤に登る...
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「第三回海の俳句全国大会」のに参加しました!!

           復興いわき「海の俳句全国大会」へ                          小林たまご 山国育ちの私は、海へのあこがれと畏敬の念を持っていた。風紋の美しい白砂、多くの命を、飲み込んだいわきの海。その「いわきの海」を見てみたいと、「復興いわき俳句全国大会」に参加した。                    いわき市の海岸線は全長六十キロにも及ぶ。その北部道山(どうざん)林...
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七月の吟行は、藤沢宿でした!!

         7月の 藤沢宿・遊行寺吟行記                                                    原悠歩  藤沢宿は東海道の江戸日本橋から6番目の宿場。ここは大山道・江の島道・八王子道・鎌倉道・厚木道・東海道と多くの道が集まる場所で流通の中心地となっていた。そのうえ遊行寺や江島神社といった名所・旧跡もあり、当時の繁栄ぶりは描かれた浮世絵によって偲...
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