カテゴリ吟行 1/5

3月の吟行記です!俳号を「晴生(はれを)」に改めた元「てつをさん」が書いています。

         3月の「都市」吟行                                        中島晴生3月3日桃の日「寺家ふるさと村」ヘの吟行、小田急線と東急田園都市線に挟まれた中間に位置し、今回は小田急線柿生駅と田園都市線青葉台に集合しそれぞれバスで10:30に寺家ふるさと村四季の家の前で合流しました。バス停から四季の家に至るまでに、いろいろ句材を見つけながらの集合でした。好天のもと...

  •  0
  •  0

2月の吟行は、「目黒自然教育園」です!

  二月の都市吟行                       甲光 あや冷気と降雪の日から十日後、再び雪を見ましたが、二月三日の都市吟行は、久々の都心でした。やはり都心の人の流れは激しいものでした。目黒駅集合の後、先頭歩く北杜青さんの上がる腕の指先を見ながら 「自然教育園」の入り口に着き、先生の訓示を頂きました。「常識的観念ではなく発見をする事よく見直す事...

  •  0
  •  0

遅くなってしまいましたが、12月の吟行記です。

       12月吟行記 (鎌倉)          吉川わる 十二月の第一土曜日、都市の吟行が鎌倉で催された。四月の吟行も鎌倉を歩いたが、今回は杉本寺、田楽辻子(でんがくずし)のみち、報国寺、旧華頂宮(かちょうのみや)邸を回った。                                                           杉本寺へは鎌倉駅よりバスで向かう。程なく着いてしま...

  •  0
  •  0

夏と秋が混在して、良き吟行だったようです。

        十月吟行記  泉の森                              小林たまご十月七日、大和駅集合。昨日の大雨が上がり、参加者は二十二名である。主宰の「よくみて作ること」のお言葉を肝に銘じる。 プロムナードを通り「ふれあいの森」に入る。雨に濡れた木々、大輪の朝顔の群れに、詩人の心になっていく。この森は夏から秋にかけた情景を描いた絵が並んでいるようだ。 ...

  •  0
  •  0

燐さんが久々に吟行に参加しました!!

       鉄道草と臭木の実                          本多燐 九月四日、神奈川県座間市にある谷戸山公園を吟行する。 ここは都市として度々訪れた吟行地だが、公園に向う途中の小田急線座間駅から線路添いの道が、まずは私のお気に入りである。そこは静かな郊外の何の変哲もない道で、片側には小さな団地や小さな畑、小さな家が並んでいて、その反...

  •  0
  •  0