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俳句でおしゃべり-都市ー

「都市」での活動や俳句に繋がる文章や会員のエッセイ等の語り場にしていきたいと思います。
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林火の1句

              林火一句鑑賞                                               大木満里       路次ふかく英靈還り冬の霧昭和13年作。昭和12年、日中戦争が始まった。13年には「国家総動員法」前書きに、「教へ子の英靈つぎつぎ還る」、とある。重く、深い哀しみにみちた実景の句である。                 神奈川県立商工実習学校の教...
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参加してみました!

      俳人協会の「第五十七回全国俳句大会」に参加して                            永井詩中西主宰がジュニアの部の講評をなさるということで、何人かで有楽町で待ち合わせ、大会に出席した。会場へ向かうとなんと大勢の方が、受付に列をなしていてまずびっくり。会場も人で埋まっていたので、盛況ぶりに驚く。いただいた選句集をパラパラめくると井出あやしさんの名がある。     畑焼き...
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これまた、第三回海の俳句全国大会参加報告です!!

第3回復興いわき海の全国俳句大会に参加して                       砂金 明 7月15日第3回復興いわき海の俳句大会へ参加の為「都市」の会員は中西主宰と共に21名いわき駅に到着した。すぐに貸し切りバスで海岸線探訪へと出発。配られた銘菓「じゃんがら」をいただき、お土産にしたいと思う。 海岸線を走るが、完成した堤防は嵩上げされ高くて海が見えない。斜面に小さな松の植樹された防潮堤に登る...
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「第三回海の俳句全国大会」のに参加しました!!

           復興いわき「海の俳句全国大会」へ                          小林たまご 山国育ちの私は、海へのあこがれと畏敬の念を持っていた。風紋の美しい白砂、多くの命を、飲み込んだいわきの海。その「いわきの海」を見てみたいと、「復興いわき俳句全国大会」に参加した。                    いわき市の海岸線は全長六十キロにも及ぶ。その北部道山(どうざん)林...
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現代俳句勉強会には、平日なので不参加のわるさんが、後藤比奈夫の句を鑑賞しています。

        後藤比奈夫の俳句                       吉川わる       雨の中訪ね來し家の水中花   最近心がけているのは、助走のない句である。と言ってもわかりにくいが、前提とか条件のない句のことだ。前提があると作為的になってし...
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