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俳句でおしゃべり-都市ー

関山さんによる、主宰の俳句の(都市10月号)鑑賞です!

関山さんによる、主宰の俳句の(都市10月号)鑑賞です!

         「都市」令和四年十月号 中西夕紀句鑑賞       関山恵一     源流を守る山棟蛇岩に垂る  蛇を恐れぬ作者、もしかしたら蛇が好きなのかも。源流に近い川に沿って散策していた作者がふと見ると一匹の山棟蛇が岩に乗ってその尾を垂れている。いかにも源流を守っているようにじっと動かず川面に目をやっている。                                         ...

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10月号も山中さんが、丁寧に読み込んでくださいました。

10月号も山中さんが、丁寧に読み込んでくださいました。

     22年10月号を読んで         山中多美子 さて、都市10月号では皆さんの文章をいろいろ読んで、文末はどのように終わると良いのか、など勉強させて頂きました。今号はそういう観点から皆さんの文章を勉強させていただきました。私はぼーと終ることが多いので反省しました。  今号の扉の〈夕紀の今月の一句〉の夕紀さんの鑑賞は目から鱗でした。 翁以後脇見の雁を見ずなりし     藤田湘子この作品の鑑賞...

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山中多美子氏に「都市」8月号の感想を頂きました。

山中多美子氏に「都市」8月号の感想を頂きました。

「都市」8月号を読んで       山中多美子(晨と円座) 都市の扉の藤田湘子の「清水湧き…」の解説は湘子の近くにいた人ならではの細やかさがあり、当時のことがしっかりと記憶されていることに驚きました。  中岡毅雄氏の文章はいつも格別面白いです。また夕紀さんの「装いの句から見えるもの」で選ばれた五句はどれもユニークで独特です。やはりその人ならではの持ち味がないと、と反省してします。ことに山田みづえの夏...

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遅ればせながら、、、

遅ればせながら、、、

    2022年新年会バタバタ顛末記    永井詩(イベント係)                              会場と決めていた市民ホールが、メンテナンスのため使用できないと分かった。何とか、会議室のあるポッポ町田を確保できた。しかし、ここは使用料が市民ホールの3倍してしまうのだ。 場所が決まると次は、会費を決めなくてはならない。今まで...

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以前「都市を読む」を書いて下さっていた山中多美子先生(晨同人 円座同人)から、8月号の感想を頂きました。

以前「都市を読む」を書いて下さっていた山中多美子先生(晨同人 円座同人)から、8月号の感想を頂きました。

都市8月号感想       山中多美子八月号の扉を飾る作品は藤原龍一郎氏の短歌で意表を突かれました。鑑賞に重みがありました。主宰の句で特に気に入りました句は                            栗の花筑波は遠く見ゆる山      焼岩魚待つ間の水のうまきこと      瀬音消さぬほどの音楽冷し酒   漁具置きし小さき蚕豆畑かな また...

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